当店では、鮮度にこだわった『香川県産の骨付き鳥』を使用しています。秘伝の味付けで丁寧に焼きあげた骨付き鳥は、皮はパリっと香ばしく、肉からあふれ出す肉汁の美味しさに、もう一口食べずにはいられないでしょう。
さらに当店の骨付き鳥は、お客様のご家庭でさらに美味しく召し上がっていただくために、フライパンで骨付き鳥の皮を焼いてから召し上がっていただきますが、その際に使用していただく油として「小豆島産オリーブオイル」を同梱しております。
オリーブオイルの柔らかな香りも、あなたの食欲をさらに増進させることでしょう。
言うまでも無く、ビールなどのアルコールとの相性も抜群です。スパイシーな骨付き鳥と、キリリと辛口のアサヒ スーパードライの組み合わせは特におすすめです。
もちろん骨付き鳥に、保存料などの添加物は一切使用しておりません。
食の安全性が危ぶまれている現在、安全で美味しいものを是非あなたのご家庭の食卓に並べてください。
あなたの大切な人たちと、安全で美味しい骨付き鳥を食べながら、だんらんを楽しんでください。
自然と笑顔と会話が弾むことでしょう。
「骨付き鳥」は、さぬきうどんと共に香川県の名物です。
鶏の骨付きもも肉をオーブン釜や直火などで焼き上げたもので、全国的にも珍しい料理です。
さぬきうどんと共に地元の人たちにも愛されている人気の食べ物で、噛みごたえがあって深い味わいの親鳥と、柔ら
かくて食べやすいひな鳥があります。
骨付き鳥は、皮がパリッと香ばしく、かぶりつくと肉汁があふれ出て、一度食べるとやみつきになる味です。
香辛料の香りが、あなたの食欲を刺激します。
骨付き鳥から出た肉汁に、キャベツやおにぎりなどを付けて食べても美味しいです。
言うまでも無く、アルコールとの相性も抜群です。
県内では、クリスマスの定番メニューにもなっています。
「骨付き鳥 赤鬼」の名前は、女木島に残る桃太郎伝説の赤鬼からきています。
高松港の沖合約4kmに、女木島と男木島の2つの島が並んでいます。波静かな瀬戸内海に浮かぶ小島の女木島は、別名「鬼ヶ島」と呼ばれ、桃太郎伝説では桃太郎が鬼退治に向かった島と言われています。
「骨付き鳥 赤鬼」は、鮮度にこだわった香川県産の骨付きの親鳥を美味しく焼き上げ、独自にブレンドした唐辛子をたっぷりとかけています。
見た目は鬼ヶ島の赤鬼のように真っ赤っ赤で強烈ですが、赤鬼に使用している唐辛子は「こだわりのブレンド」をしておりますので、ぴりっとした辛味の中にも柔らかな甘味があり、骨付き鳥の肉汁の美味さと絡み合いながら口中に広がり、後を引く美味しさです。
ビールなどとの相性は、言うまでもないでしょう。
唐辛子に含まれるカプサイシンがあなたの新陳代謝を高め、循環器系疾患のリスクを減らすといわれる小豆島特産のオリーブオイルが、あなたの健康にも一役買います。
赤鬼とオリーブオイルのコンビが、あなたのお腹と心を満たしてくれることでしょう。
「唐辛子」は「唐」から伝わった「辛子」の意味です。英語では「レッド・ペッパー(red pepper)」と言います。
胡椒とは関係が無いにも関わらず「ペッパー」と呼ばれている理由は、ヨーロッパに唐辛子を伝来させたクリストファー・コロンブスがインドと勘違いしてアメリカ大陸に到達した際、唐辛子をインドで栽培されている胡椒の一種と見なしたためです。それ以来、トウガラシ属の実は全て「ペッパー」と呼ばれるようになりました。
胡椒などの他の香辛料と同様、料理に辛みをつけるために使われます。
唐辛子の辛味成分はカプサイシンです。
この辛さは刺激が強く人により好みがあります。
唐辛子によって辛みをつけた料理を好む人は多く、また食べたあと胃腸に問題を起こすことも少ないのです。
健胃薬、凍瘡・凍傷の治療、育毛など薬としても利用されています。
体脂肪を燃やすなどのダイエット効果、健康増進効果があるといわれています。
ビタミンAとビタミンCが豊富なことから、夏バテの防止に効果が高く、また殺菌作用があり食中毒を防ぐとも言われるので、特に暑い地域で多く使われています。
殺菌のほかに除虫の効果もあり、園芸では他の作物と共に植えて虫害を減らす目的で栽培されたり、食物の保存に利用される事もあります。
果実を鑑賞するためのトウガラシの品種もあります。
ブラックペッパー(黒胡椒)は、黒胡椒とも呼ばれ、胡椒の木から取れた未熟な実を乾燥させたものです。
世界中のどんな地域を旅しても、塩の隣にブラックペッパーの小瓶が並んでいると言われているほど世界中に普及しています。
強い独特の風味があり、肉料理とのの相性が良いです。
胡椒は、強力な殺菌・抗菌作用が知られており、冷蔵技術が未発達であった中世においては、料理に欠かすことのできないものでもあり、大航海時代に食料を長期保存するためのものとして極めて珍重されました。
ヨーロッパの様々な料理に使われており、またその影響を受けた様々な料理でも使われています。
このため、インドへの航路が見つかるまでは、ヨーロッパでは非常に重宝されていて、取引には、金と胡椒が同重量で交換された時代もありました。
オリーブはモクセイ科の常緑中高木で、紀元前300年頃にはメソポタミアで栽培および採油が行われていました。
その後ギリシア、イタリア、スペインなどに広がっていきました。
枝葉は平和の象徴とされ、古くはオリンピックの勝者に与えられ、現在は国連旗にもデザインされています。日本では香川県小豆島などが主な栽培地です。
早い時期に収穫したものを塩漬けにして食用とし、熟果からはオリーブ油をとります。
オイルは果肉に含まれ、果肉からジュース(油)を取り、水分を分離させます。
伝統的にオリーブ・オイルを大量に使う食習慣を持つギリシャの人々の心臓病の発生率が、ほかの欧米諸国の約1/3ときわめて低いことから、オリーブ・オイルが「循環器系疾患のリスクを減らす」可能性が注目されています。
オリーブ・オイルの経口摂取で、血圧やLDLコレステロール(いわゆる悪玉コレステロール)値、中性脂肪値が下がったという報告もあります。
オリーブ・オイルにはオレイン酸という不飽和脂肪酸が70 - 80パーセント含まれていますが、オレイン酸はリノール酸などに比べて酸化されにくく、加熱しても有害なトランス脂肪酸を生成しにくいのです。
過酸化脂質やトランス脂肪酸は、動脈硬化など循環器系疾患の原因の一つである可能性が指摘されています。
更にオレオカンタールという、高級オリーブ・オイルに含まれる物質は、風邪薬に入っているイブプロフェンに構造が似ています。
どちらもシクロオキシゲナーゼ(COX)を阻害するので、機能も似ているうえに、イブプロフェンよりも抗炎症能力が高いので、インフルエンザなどへの有効性も期待されています。
食の安全性が危ぶまれている現在、安全で美味しいものを食卓にお届けするため、県内の信頼できる業者を選び、安全の骨付きの鳥を使用しています。
■仕入先業者名
名称/高松チキンフーヅ株式会社
住所/高松市塩上町1丁目4番24号
TEL/087-831-0037
FAX/087-833-4975














